Web3にワクワクしよう!20年に一度あるかないかのお祭りだっ!

Web3にワクワクしよう!20年に一度あるかないかのお祭りだっ!

これからあなたを Web 3 (ウェブスリー) の世界にいざなおう。

え? いざなわれたくない?



だがWeb 3 が実現する世界は、日ごろ、

「サラリーマンって報われないなぁ・・・」

と感じている人にとっては、

めちゃくちゃワクワクするものになる

と確信している。

その世界を知るには、ほんの少しの興味と勇気をもって、
画面をスクロールするだけだ!

興味が持てない?

いいだろう。

とっておきのワクワクする理由をお教えしよう。

それは・・・

Web 3 が普及したときに伸びそうな仮想通貨銘柄に、
今から投資しておけば・・・

『儲かるかもしれない!』

というふしだらな理由だ。

けっきょくカネ!



否定するつもりはない、 カネは大事だ。

とはいえ、ぼくがWeb 3にワクワクしたことはウソではない。

ワクワクしたからこそ、 投資を決めた銘柄もある。

きたる未来にワクワクできて、

ついでに資産も増やせるかも?

となれば、
ワクワクの上にワクワクが乗っかったようなワクワクワクワクだ。

ブロガーのくせに表現力なさすぎ!

仮想ずーかま

出がらし一丁!



Web3に関連するオススメ銘柄も紹介しているので、
今度こそ、 興味を持ってスクロールしていただきたい。

あーーーー待って!

それは「閉じる」ボタン!



準備はいいだろうか?

コインマン

では、レッツスクロール!

bitbank
お品書き

Web3とは? 仮想通貨との関係や実現する未来を知ってワクワク!

Web 3 とは、 「分散型社会」のことだ。

この時点では殺意が芽生えたかもしれないが、正常な反応なので問題ない。

「ウェブスリーとは分散型社会のことだ」と言われて、
すんなり理解できるほうがどうかしている。

Web 3 の知識ゼロの人にもわかりやすく、ザックリ解説すると、

GoogleやAmazon みたいな大企業に情報を支配されない、新しいインターネット経済のカタチ

というイメージだ。

既存のインターネット経済は、
Google、Apple、Facebook、Amazonといった大企業に、
情報も、利益も、局部的に集中してしまっている。

この状況を「Web 2: ウェブツー」と呼んでいる。



便利であるいっぽう、 消費者は個人情報をスッパ抜かれているにもかかわらず、
金銭的見返りはゼロ・・・

このような状況をなげき、たとえば、

個人情報を提供した見返りに何らかの報酬が得られるようにする

など、インターネット経済、ひいては、

経済をもっと個人の手に行き渡らせよう!

とするのが、Web 3 という概念であり、
社会的ムーヴメントである。

たとえばWeb 3を代表するムーヴメントとして、
「DAO (ダオ: 分散型自律組織)」 という新しい会社のカタチがあったりする。

従来の会社というのは、

  • 社長や幹部がいて、
  • その下に社員がぶら下がっているという、
  • 典型的なトップダウンの階層組織

であったが、なんとDAOには社長や幹部は存在しない。

もちろん創業メンバーはいるが、
基本的に創業メンバーも参加者も、みな並列の組織であり、
そこに上下関係はない。

そもそもDAOの多くが、
創業メンバーが抜けても組織運営が存続していくことを目標としている。

スマートコントラクト

と呼ばれる仮想通貨の技術を応用し、

  • 組織の意思決定
  • 給料の支払い

など、 すべてを自動で処理できるため、
そのゴール設定が可能なのだ。

DAOでは、誰もが意見を提案でき、 その提案はメンバーの投票によって採決される。

提案が組織にとって良いものであれば、 それは忖度なく採用される。

そして仕事で実績をあげたものは、公正に報われる。

さらに匿名で参加可能で、 参加・離脱は自由。

好きなタイミングで、 好きな仕事を選び、 仕事をする

という「ジョブ型雇用」の働き方を真に実現し、これまでの、

社長・幹部だけが甘い汁をすする

という搾取型の組織構造を破壊する、あたらしい組織のカタチだ。

日ごろきゃつらに搾取されている労働者の諸君・・・

コインマン

どうだ、ワクワクしないか?



お察しのとおりまだまだ実験段階ではあるが、
国内外でいくつものDAOがすでに生み出されている。

以上を聞いてもワクワクしないなら、

  • 甘い汁をすすってる側か、
  • 現状に満足しているか、
  • ひどく保守的か・・・

のどれかだろう。

ちがうのなら、さぁ、 ワクワクしよう!

ワクワク世界の到来! ソウルバウンドトークンでWeb 3は実現する!

先述したWeb 3、 それを代表するムーヴメントであるDAO・・・

その実現を加速するであろうものが、

ソウルバウンドトークン (略称SBT)

と呼ばれる技術だ。

意訳すると 「魂に刻まれた証」で、
ゲームのような世界観のネーミングだが、 まったくファンタジーではない。

たとえば、

  • 学位などの終業証明
  • 各種資格
  • 仕事の実績

など、ぼくらの社会的信用を形どるこれらのものを、

デジタル社会でも証明できるようにしよう!

というのが、ソウルバウンドトークンの目指すところである。

これが実現すれば、 実社会とおなじような経済活動が、
デジタル上でもおこなえるように
なる。

いや・・・それ以上だ

ソウルバウンドトークンは、たとえば、

  • 日本人で
  • 20代男性で
  • 大学を卒業していて
  • ◯◯の資格を持っていて
  • Twitterのフォロワーが5000人いて
  • ◯◯のプロジェクトを成功させた経験がある

など、個人を特定せずとも、その実績を証明できる。

本来、 組織からしても、欲しいのは信用情報であって、
個人情報そのものではない。

  • きちんとローン返済している、
  • 仕事で一定の成果をあげている・・・

など、その人が信用に足る人物であれば、
性別、 性格、学歴・・・

もっと言えば、 人種だって関係ないはずだ。

ソウルバウンドトークンは、うわべだけではない、

真のダイバーシティ

を実現できる可能性を秘めている。

匿名での参加をひとつのウリにしているDAOにとっても、
不誠実・信用できない参加者の排除ができるソウルバウンドトークンはうってつけだ。

また、ソウルバウンドトークンは人に譲ったりすることができないので、
不正に取引や売買される心配もない。

身分を明かさないで利用が可能な、 デジタル版マイナンバーカードみたいなもの

なのだ。

そして信用情報は、
自身で表示・非表示をカスマイズできるような機能設計が考えられている。

この機能を活用し、

  • 個人情報を求めている企業に、
  • 自ら個人情報を提供し、
  • 見返りとして報酬を得る

などの、 あたらしいビジネスモデルの誕生が期待されている。

コインマン

どうだ、ワクワクしないか?

ワクワクしない!



そんな“ソウルバウンドトークン”は、
早ければ2022年中に実用化が開始される予定。

なお、 ソウルバウンドトークンの概念を提唱したのは、
長年時価総額2位の座を欲しいままにしている仮想通貨「イーサリアム!」・・・

の、生みの親、 ヴィタリック・ブテリン氏。

彼の論文に沿って、 活用事例などを考察してみた。



内容の半分ほどが論文に沿った解説のため、
少し堅苦しいので、興味があったらで構わない。

よく聞くけどよく知らない「NFT」を理解してワクワク!

2020年頃から急に話題になったので、
情報感度の高い方はご存じかもしれない。

(ちなみにぼくはこのブログをはじめるまで、
完全にノーマークだった)

NFTとは、 Non Funsible Token (ノンファンジブルトークン) の略で、
とってもカンタンに訳すと、

代えのきかない証

という意味。

実社会にあるものでたとえるなら、

  • 運転免許証などの証明書類
  • 芸術作品の鑑定書
  • 日本で言うハンコ

などがこれにあたる。

“NFT”の何が画期的だったかというと、
これまで複製可能だったデジタルデータ (画像や音楽等) に、

一点もの (原本) である

という証明を付与できるようになったことだ。

これにより、デジタルデータにも希少価値を持たせられるようになった。

ハンコや証明書との大きな違いは、「譲渡が可能である」点。

NFTは人に譲ることができるため、転売等で利益を得ることができる。

たとえば、ゲーム内の一部のアイテムがNFT化されると、
ゲーム内で唯一のアイテムとなる。

そのアイテムには希少価値が生まれ、欲しい人に売ったりすることも可能だ。

アートの分野でも、

  • ある有名アーティストのNFT作品が75億円で落札されたり

など、おもにエンタメ分野で、
NFTを活用したビジネスは広がりを見せつつある。

NFTっておもしろそうだな!

チャンスありそう!

でも乗り遅れちゃったよ!

というぼくのような乗り遅れ組さん・・・

以下でつぎなるNFTチャンスをご紹介しているぞ!



アートなどのエンタメ分野でNFTが盛り上がるいっぽうで、
“譲渡が可能”というNFTの特性から、

  • ローン残高を譲渡して支払いから逃げたり、
  • 何らかの資格や証明書類を偽ったりするのも不可能ではない

など、実社会のシステムにNFTを組み込むには色々課題がある。

そうしたNFTのネガティブ面を補完してくれるのが、
先述した“ソウルバンドトークン (SBT)” だろう。

NFTとSBTは、2つで1つになっていく気がする。

  • 「譲渡可能な」 NFTと、
  • 「譲渡不可能な」 SBT・・・



互いの特徴を活かし、不足する部分を補い合えば、
加速度的に実社会での活用がすすむのではないだろうか。

メタバースにワクワク!

今話題になりつつある、「メタバース」も、Web3と切っても切り離せない。

“メタバース”と聞くと、

  • (ゲーム等で)バーチャル空間でアバターを使い、コミュニケーションを取る

みたいな用途がまず思い浮かぶ。

もちろんそういう用途がさいしょに発展していくだろう。

しかし、その先に、

  • 災害時のシミュレーション
  • 集合住宅・商業施設を建設する場合の景観チェック

など、活用の幅は無限に広がっている。

メタバースの「これから」にも、ワクワクが止まらない!

ワクワクする用途があるいっぽうで、

消費者の時間とお金を搾取する装置だ!

との見方もあるので、知っておくとおもしろいかもしれない。

Web3が普及したら来そうな銘柄2選

さて・・・

待ちに待ったカネの話をしようか。

イラスト:ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰



その想いにこたえ、Web3が普及したら儲かりそうな銘柄を2つ、
もったいぶらずに、 さっさとご紹介しよう。

  • イーサリアム
  • ポルカドット



この2つだ。

ぼくも、

  • イーサリアムに80万円
  • ポルカドットに20万円

の計100万円ベット (投資)済みだ。

もともとぼくは、イーサリアムには投資する予定がなかった。

すでにけっこう価格が上がっていたし、
伸びたとしても2倍がいいとこだろうと、勝手に予想していたからだ。

しかし、イーサリアム開発者のヴィタリック・ブテリン氏が提唱した、

ソウルバウンドトークンが見据える未来

を知り、考えが変わった。

もしその未来が実現するなら、 2倍どころの話ではないとおもった。

何倍になるかとかカネの話以前に、 その未来にとてもワクワクした。

仮想ずーかま

ワクワク大事!



なので割合的には、多めのベットとなっている。

もし、ソウルバウンドトークンがうまく行かなかったとしても
それはそれで。

イーサリアム上では、すでに、

3000以上ものアプリケーション

が開発されている。

今後まだ数年は、それらが増えつづけると予想している。

アメリカもまだ本腰を入れ始めたところだそう。



単純に考えて、アプリケーションの数が増えるにつれて、
イーサリアムの価格も必然的に上昇するはずだ。

それなら、投資しても損はしないだろうと判断した。

2つ目のポルカドットは、端的に言うと、

異なるブロックチェーン同士をつなげる

というプロジェクト。

ブロックチェーンとは?

ひとつの鎖のように取引履歴がつながって(記録されて)いく仕組みで、数千台ものパソコンで、おなじデータを保存して管理するため、きわめて不正がしにくい。



ビットコインやイーサリアムなどは、それぞれ独立したブロックチェーンを持っているが、
それらはつながっていないし、また、つなげることも容易ではない。

たとえばNFTゲームは、 その多くがイーサリアム上で開発されており、
NFTの取引で必要な主流の仮想通貨はイーサリアムだ。

ここで、ビットコインを持つ人が、NFTを取引しようとすると・・・

  • 仮想通貨取引所でイーサリアムと交換するか
  • あらたにイーサリアムを購入するか

このどちらかしか選択肢がなく、不便だ。

しかし、ポルカドットによってブロックチェーン同士がつなげられれば、
NFTにかぎらず、

さまざまなサービス内で、いろいろな仮想通貨がつかえる未来

が訪れることだろう。

複数のブロックチェーンが、 相互に絡み合う、

マルチチェーン

と呼ばれる時代は、業界最前線の人々のあいだで、

「かならず必要だし、 来る! 」

と言われている。

その未来を見据えたポルカドット・・・

なにより、 あのイーサリアム共同創業者、
ギャビン・ウッド氏が開発しているとなれば・・・

投資しないわけにはいかないだろう!

仮想ずーかま

というわけで20万円ブッ込んだで!



マルチチェーン化が実現され、
仮想通貨を活用した経済圏が拡大していけば、
おのずとWeb 3 (分散型社会) も普及していくだろう。

イーサリアムは国内のどの仮想通貨取引所でも購入できるが、
購入するなら、 手数料の安いビットバンクがオススメ。

ポルカドットは購入できる取引所がかぎられているが、
そのなかでも安く購入できるのがGMOコインだ。

参考にされたし。

今回オススメした銘柄について、 もっとくわしく知りたければ、
以下記事を参考にされたし!

Web 3 は20年に1度あるかないかのお祭り !

↑ホントそれである。

Web 3は、

インターネットが勃興したときのような感動

を、ぼくらに与えてくれることだろう・・・

というか、あれ・・・?

そう言えば、インターネットが世のなかに出てきたときって、
ぼくらはどんな反応だっただろうか?

怪しい!

こんなものが、 自分たちの生活に関わってくるのか?!


で、ある。

しかし今はどうだろう?

  • 毎日何回もGoogleで検索をしたり
  • SNSをやったり

すっかり生活の一部になった。

怪しい ・ よくわからないと言われている頃からインターネットに投資していた人たちは、
どうなっただろうか?

ITバブルと呼ばれるほど、 大金持ちがたくさん生まれた。

Web 3(分散型社会) も仮想通貨 (ブロックチェーン) も、
まだ、

「怪しい」というフェーズ

に居る。

・・・ということは、逆に言えば、今のうちに仮想通貨にベットしておけば、
仮想通貨が生活の一部になったとき、得られるリターンは自明だろう。

2017年にビットコイン長者がたくさん生まれたので、
「始めるのにはもう遅い」とあきらめている人もいるかもしれない。

ぼくもそうだった。

だが、 仮想通貨やWeb 3は・・・いや、
お祭り(・・・)は、まだまだこれからだ!



世界に比べたらスロースターターだが、
日本も自民党主体で、 Web 3 に本腰を入れ始めたところ。

世界にインパクトをあたえるWeb3

コインマン

そのお祭りに参加しないなんて選択肢、ありえる?

怪しいから参加しない!



ちなみにツイッターでアンケートを取ったら、
以下のような意識だった。



今度こそ乗り遅れないように、この祭りに参加しよう!

言い逃れ事項

本記事中の意見・見解は、著者の個人的な見解です。

仮想通貨への投資、 および資産の管理にはリスクが伴います。

投資の判断をするまえに、 あなたが興味を持った銘柄に対して、
あなた自身で調査することを忘れないでください。

以上を忘れず、 未来にワクワクして行こう! ☆彡

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この記事を書いた人

仮想ずーかまのアバター 仮想ずーかま 仮想のずーかま

仮想通貨投資家|未来を信じる3銘柄と心中(計200万円分投資済み)|短期で50万円も運用予定|乗り遅れても大丈夫!仮想通貨はまだまだこれから!|本業:ブロガー(希望)|実際は社畜が本業|心とお金の余裕を手に入れるための仮想通貨情報(考え方・投資方法・オススメ銘柄)を、仮想通貨が実現する未来像といっしょにお届け!|さぁ、みんなで未来にワクワクしようじゃないか☆

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