NFTアートの魅力とメリットを、元NFT無価値論者が熱烈解説!

NFTアートの魅力とメリットを、元NFT無価値論者が熱烈解説!

うぉーNFTすげぇー!

ではなく、

仮想ずーかま

フッ・・・そんなの無価値でしょ?

と否定から入った元NFTアンチが語る内容なので、
まぁまぁ説得力があるとおもわれる。

ツイッターやってる人は、特に理解しやすい内容となっているので、
NFTに消極的な人はぜひに。

さて、

NFTアートの魅力

とは何だろうか?

いくらポジティブな意見を聞いてみても
いまいちピンと来ないだろう。

ぼくがまさにピンと来てないタイプの人間だった。

それどころかNFTアートは、

  • 本質的に無価値

とさえおもっていた。

あのときまでは・・・

NFTに関する知識が増えるにつれ、

仮想ずーかま

1つくらい買ってみてもいいかな?

という気になり、買い・・・

買ったんかーい!

そう・・・買ったのだ。

買い!

・・・そして、その魅力に取りつかれた。

と、いうわけで、
元・NFTアートアンチであるぼくが、

手のひらを返したほどの魅力は何だったのか?

その理由をふくめ、熱烈解説していきたい。

もちろん、冷静なアタマも残っているので、
デメリットについてもシッカリ解説する。

NFTアートっておもしろいかも?

とおもってもらえたらうれしい。

おもしろさだけでなく、まだまだ、

  • 金銭的なチャンスがたくさん転がっている領域

なので、食わず嫌いはもったいない。

好き嫌いは個人の自由だが、
ひと口食べてから判断してみよう!

bitbank
お品書き

NFTアートの魅力とメリット5つ!

NFTアートの魅力とメリット5つ
  1. 所有の満足感、優越感が得られる
  2. 持っているだけで特典が得られる
    (ときにはお金が降ってくる)
  3. 転売による利益獲得
  4. クリエイターが報われる仕組み設計
  5. 仮想空間内でのアイデンティティ確立

1. 所有の満足感、 優越感が得られる

NFTの良さは買った人にしかわからない!



そんな意見を聞いて、

仮想ずーかま

ヘッ!

と一蹴してたクチではあるが、
NFTを購入した今となっては、 彼らとまったく同意見である。

華麗なる手のひら返し!

仮想ずーかま

手首がやわらかいのでね。



NFTという技術は、デジタルな情報に、

1点ものである

という証明をできるようにした。

  • 世界に1つしかない
  • 代替不可能(Non-fungible:ノンファンジブル)な
  • 証明 (Token:トークン)

ということで、

Non-fungible Token

・・・つまり、 “NFT”と呼ばれている。

(和訳は 「非代替性トークン」だが、 NFTとおぼえておけばいい)

こう説明したところで、その価値や魅力はピンと来ないだろう。

では、イラストレーターさんに、
ツイッターアイコン用のイラストを書いてもらうのはどうだろうか?

  • フリー素材ではない、
  • 1点ものの作品

であるからして、書いてもらった人はとても満足することだろう。

相場は2000円〜5000円。

NFTアートも、 その価格帯のものが多い。

NFTアートで、 ツイッターのアイコンにしたくなるような、
お気に入りの作品が見つかったとする。

そのNFTアートは、5000円。

NFTなので・・・

世界にひとつしかない!



購入すれば、そのイラストは、

  • あなただけのもの

となる。

さぁて、あなたは、 5000円を高いとおもうだろうか?



正直言うとぼくは、以前は「高い!」とおもっていた。

だがよくよく考えてみると、 妥当な金額設定だ。

仮想ずーかま

壁に飾れないアートなんて無価値!

なんておもってた頃もあるが・・・

  • フィジカル (現物) も、
  • デジタルも、
  • その価値に大して差は無い

と気づいた。

そもそも、ツイッターアイコン用のイラストにしたって、
デジタルアートだ。

おなじデジタルアートなのに、

ツイッターアイコン用のイラストには5000円払えてNFTアートには1円も払いたくない!

という価値観のほうがおかしかったのだ。

“壁に飾れない”のくだりで言うなら、

  • 有名な絵画を焼き増しした、
  • 無限に複製可能な複製品

に5000円払うよりも、

1点もののNFT

のほうが、よほど価値がある。

・・・と、少なくともぼくはそうおもうようになった。

1点ものの作品を所有する満足感・・・

ツイッターのアイコンを作成依頼したことのある人ならば、
知らないはずがない。

NFTアートへの過剰なまでの拒絶反応は、今日で終わりにしよう。

2. 持っているだけで特典が得られる(ときにはお金が降ってくる)

当初、 NFTアートは、

1点ものである (希少性・限定性がある)

ことだけ(・・)をウリにしてきたが、今は違う。



その“限定性”を発展させ、現在では、

限定コミュニティへの会員証

へと進化した。

あるNFTアートを持っていることで、

  • 次回コレクションの優先購入権が得られたり、
  • 限定コミュニティに参加できたり
    (そのコミュニティ内の投票に参加できたり)、
  • 限定アイテムがもらえたり、
  • オフラインの限定イベントに参加できたり・・・

など、所有者にメリットの雨が降り注ぐ。

そしてときにその雨は、

  • 金銭的価値

をももたらすだろう。

まさに夢にまで見た、

空からカネが降ってくる!

という状態を実現している!

その裏には、「作品やコミュニティの価値を高めて、利益を得よう」とする、
クリエイター側の意図ももちろんあるだろう。

・・・が、 そもそも、
それすら作品自体に魅力がないとできないことである。

市場から求められない無価値なアイテム ・ 権利

をいくらばら撒こうとも、
それを欲しがる人はいないからだ。

そうじゃない (作品に魅力のある) NFTアートは、

  • 購入者は空からお金が降ってきてメリットがあるし、
  • クリエイターはクリエイターでコミュニティの価値が高まって利益を享受できる、

WIN-WINの構図と言えよう。

NFTアートの魅力は、 作品単体にとどまらない。

3. 転売による利益獲得

  • NFTアート
  • ツイッターアイコン用のイラスト
  • フィジカルアート

“1点もの”という点においては、 どれも違いはない。

しかし大きな違いは、

NFTアートは、 転売で利益を得やすい

という点だ。

あなたの顔をもとに描いてもらった、
ツイッターアイコン用のイラスト・・・

誰が欲しがるだろうか?

仮想ずーかま

ぼくは欲しいよ?

堂々のウソつき!



基本的に欲しがる人はいないし、
そもそも著者に無断で転売はできない。

ではフィジカルアートはどうか?

もちろん有名な作品であれば、転売は可能だろう。

しかしそれは、おそらく庶民には買えない。

庶民にも買える、

  • 無名な画家の作品
  • 1万円以下の複製画

・・・となると、転売が不可とは言わないまでも、売れたとしても、

買値を大きく割る

ことになるだろう。

いっぽうNFTアート。

仮想通貨市場の値動きにも左右されるが、

買値と同等額で売却する

ことは、さほどむずかしくない。

むしろ需要がある作品を購入すれば、

買値の何倍、何百倍以上の値段で売れる

こともめずらしくない。

その「異様さ」が、市場から敬遠される理由のひとつかもしれない。

しかし、

  • 才能のあるクリエイターが発掘されやすくなった
  • 有名になるまでのスピードが早くなった

というだけで、怪しいものではない。

クリエイター主体の経済圏が急速に広がったに過ぎない。

  • 才能あるクリエイターが日の目を見るようになった

ことに、共感・感嘆こそすれ、 批判してはならない。

どの口が言うー

仮想ずーかま

この口が言ったー!!



クリエイター万歳。

4. クリエイターが報われる仕組み設計

デジタルであること

デメリットとして見がちないっぽうで、

デジタルならでは

のメリットもある。

それが、

作品のロイヤリティ

だ。

  • オープンシー (OpenSea)

という業界最大のNFT販売プラットフォームでは、
NFTアート作品に対して、

  • クリエイターがロイヤリティを設定できる仕様

となっている。

たとえばある作品に「10%のロイヤリティ」を設定しておけば、

作品が転売されるごとに

売上げの10%がクリエイターに還元される。

  • 流通量の多い、
  • 人気のコレクション

を生み出せれば、
それだけで食べていけるかもしれない。

フィジカルアートでは、作品がクリエイターの手を離れるときの、
1回だけしか利益を得るチャンスがなかった。

つまり、食べていくためには、

必然的に価格を高く設定する

必要性に迫られ、無名のクリエイターが作品を売るのはひどくむずかしかった。

しかしNFTアートであれば、
ロイヤリティによって流通により利益を確保できるため、

手頃な価格で作品を提供できる



無名のクリエイターが名をあげる機会は、
今までより格段に増えたのだ。

ロイヤリティの仕組みは賛否両論を呼んでいるが、
こういった報酬制度があることで、

  • クリエイターがつぎの作品を生み出す活力

にもなろう。

ぼくらはぼくらで、

  • 素晴らしい作品に出会える機会

が増える。

個人的にはWIN-WINとしかおもえない・・・

5. 仮想空間内でのアイデンティティ確立

メタバース (仮想空間) !

とか言われると、途端に受け入れがたいものに感じる。

しかし、身近にあるではないか・・・

コインマン

「SNS」という仮想空間がっ!



SNSも、ネットという仮想空間内で匿名でやり取りしてるわけだから、
メタバースであることに違いはない。

ではSNS内で、あなたの個性を確立するものは何だろうか?

もちろん、最終的にはあなたの人格であったりするのかもしれないが、
取っ掛かりは 、

アバター

である。

ツイッターアイコンも、一種の“アバター”だ。

アバターがあれば・・・

  • 現実世界とは別人を演じることができる!
  • カッコ良くなれるし、 性別すら超越できる!
  • 誰にでもなれる!



その“アバター” の選択肢のひとつが、

NFTアート

である。

アバターにお金を払うか?

・・・の答えは、もはや言うまでもないだろう。

SNS・ゲームをはじめ、
アバター経済というものはたしかに成立している。

すでにあった文化・経済圏が、

NFTアートによって拡大・多様化した

だけだ。

アバターを選ぶ側(購入者側) が、

NFTアートに否定的になる理由はひとつもない!



選べるアバターの種類が増えたのだから。

メタバースでアバター同士でコミュニケーションする・・・



遠い未来の話に聞こえるが、
“メタバース”“ツイッター”に置き換えれば、
すでにやっていることなのだ。

NFTアートはお金だけじゃない! (綺麗事)

ここまであげてきたメリットは、
どちらかと言うと、お金寄りの冷たい情報が多かった。

しかし・・・

NFTアートをつくっているのは誰か?



そう・・・

「人」である。

NFTアートというものの裏には、

  • “人”が考えた) コンセプトがあり、
  • デザイナー・クリエイター (“人”) による緻密なワークがあり、
  • なにより (“人”の) 「想い」がある!



けっきょくのところ、
人は想いにしか反応しないし、共感しない。

ぼくらは心を突き動かされることはないのだ。

そこに人がいなければ!

想いがなければ・・・!

というわけで、 NFTアートの最大の魅力は、

人の想いや感性に共鳴できるところ

(または応援したいという気持ち)

・・・ではないだろうか。

ぼくはそうおもっている。

NFTアートへの取っ掛かりとして、

金銭的な動機(「儲かりそう!」という下心)

も少なからず必要だ。

下心しかない!

仮想ずーかま

・・・とはぼくのことです。



しかし、それだけではなんとも味気ない。

  • 安く買って、
  • 高く売る (利益を得る)



そのためだけにNFTアートがあるのでは、
本当の意味でクリエイターが報われない。

彼らの想いや感性に共感・共鳴してこそ、

  • 作品を愛せる
  • 持ちつづけたいとおもえる
  • 後世にまで価値が残る…

そんな、

信念・想いをまとった、手放したくないNFTアート

にこそ、人が集まり、

  • 金銭的価値も高まっていく

と信じている。

\ 買い方を丁寧に解説! /



さて、ぼくのNFTアートに対する考えの手のひら返しが終わったところで、
一旦クールダウンして、
冷静にデメリットをお伝えしていきたい。

☕️コーヒーブレーク☕️ 〜仮想ずーかまNFT体験コラム〜

大コケしたNFTプロジェクト [コラムを飛ばす]



本記事を執筆中の出来事である。

いくら信念・想いをまとっていて、期待されていたNFTプロジェクトだとしても、

  • 価格設定が高すぎたり、
  • マーケティング (販促) ブランディングに失敗したり

すると、大コケ・大スペリするという案件に遭遇した。

暴走東京というNFTプロジェクトなのだが、

  • プレセール:0.4ETH (時価約9万円) ×3000枚
  • 一般セール:1.2〜0.6ETH (時価約28〜14万円) ×6000枚
    (40分毎に0.1ETHずつ減価していくダッチオークション方式)

の計1万枚 (残り1000枚は運営側保有) で売り出された。

完売すれば、なんと最低でも110億円!!というビッグプロジェクトだったが、
セールの結果は・・・

プレセールで半分以上売れ残り!



プレセールでの不振を受け、

一般セールでの販売数を6000枚→1200枚に規模縮小

するも・・・

100枚ちょっとしか売れず!

という散々な結果に。

ただ、売れた枚数とは裏腹に、 売上げは2億円近い。
(単価が高いから)

なので売上げベースでは、あながち失敗とは言い切れない。

とはいえ、

高すぎて買わない判断をした人が多い

のに、 販売価格以上で取引される未来が見えない・・・

購入した当の本人たちが、
当日中にツイッターで「オワコンだ」とつぶやく始末。

じつはぼくも、このNFTを買おうとしていた。

しかしセールの悲惨な経過を見て、購入を断念。

色々情報収集もしていたので、少なからず想い入れもあった。

ただ、やはり想いだけでは、
14万円も払う気にはなれなかった。

お金だけではないとはいえ、

買って損する (価値が下がる)のは避けたい

とおもうのが、まっとうな消費者心理というものだろう。

なお、セールの2日後、
オープンシー(業界最大のNFTアート販売所)で取引が開始されたが、

価格は0.4ETH付近だった・・・

(プレセールで買った人以外は、損するフラグが立っている)

いっぽう、暴走東京と日をおなじくしてセールを開始したのが、
「ASAGI」というNFTコレクションだ。

ぼくは暴走東京を買う気マンマンだっただけに、

  • 購買欲 (お金を使いたい欲) だけは高まっている状態

だった。

そんななか、ツイッターで、
ASAGIというコレクションが本日販売するという情報をキャッチ!

ひと目見てセンスの良いアートに魅了され、また、暴走東京よりも、
めちゃくちゃコミュニティ (販売者のツイッターなど)が盛り上がっていたため、

仮想ずーかま

買うしかねーだろ!

と、購買欲を発散させにオープンシーへと向かった。

こちらは、

  • 1枚 0.03ETH(時価約7000円)

という良心的な価格で、

  • 1500枚限定



販売当日に知ったため、とうぜんプレセールの権利は持っていなかったが、
その様子を眺めていたらおどろき!

  • 開始3分で1000枚が飛ぶように売れて行き、
  • わずか15分で見事完売!



プレセールで完売したので、 一般販売は無し。

ぼくはプレセール購入者が売り出したものを2枚、

約6倍 (0.18ETH: 時価約4万円)の価格

で購入することに・・・

だが気分は晴れ晴れしていた。

その日、 ASAGIというコレクションは、

オープンシー内の国内取引量No.1

を達成するほどの人気だったからである。

仮想ずーかま

人気のコレクションを買えた!

という満足感は、暴走東京では得がたいものだっただろう。

まぁ翌日、取引が落ち着いた頃には、
0.15ETHで出回ってたりしていて・・・

仮想ずーかま

ハウアッ!

となった次第である。

その後、 0.1ETH付近をウロウロしているので、
けっこう損してしまった。



まぁ売らなければ損失は確定しない。

売上げベースで考えれば、 暴走東京のおよそ20分の1 (1000万円) だが、

  • 購入者サイドの満足度は20倍以上!

ではないかと勝手におもっている。

暴走東京を買った人は、

価値が下がるかも・・・

と不安優勢だろうが、ASAGIを買った人は、

価値が上がるかも?!

と嬉々としている。

実際、 ASAGIをプレセールで買った人は、セール日以降、

5〜6倍の価格 (0.3ETH→1.7ETH)

で推移しているわけだし・・・

(セールから2週間後は、3倍程度に落ち着いている)

暴走東京も、 日本屈指のデザイナーが手がけたNFTであり、
けっしてコンテンツ (作品) 力が足りなかったわけではない。

にもかかわらず、人気にこうも差が出てしまうのは、
残酷と言わざるを得ない。

  • 損しても構わない
  • とにかく気に入ったから欲しい

そうおもえるコレクションでないのなら、

NFTアートも投資のひとつ

と考えなければならない。

コミュニティが活発で、 価値の高まりそうなNFTに投資する

という考えを わすれずに持っておきたい。

NFTアートのデメリット4つ

NFTアートのデメリット4つ
  1. 法的には何も権利がない
  2. 複製を防止できる技術ではない
  3. ブロックチェーンの稼働が終了すれば無価値に?
  4. 価格はバブル感がイナメナイ



せっかくあたためたNFTアート熱を、
一気に冷まさせる内容をならべてしまった。

しかし、デメリットを知らないまま、
「儲かりそうだから」 の一心で、
嬉々としてNFTアートを買うのはオススメしないのでこれで良い。

金銭的価値がなくなる可能性があること

は、つねに心にとめておこう。

その点で言えば、 仮想通貨もNFTアートもおなじ。

趣味の範ちゅうを超える金額を投資するなら、
慎重になるに越したことはない。

1. 法的には何も権利がない

デジタル作品に、“1点ものであることを証明できる”のが、
NFTという技術だと述べた。

そのNFTにより、 作品の希少性や限定性は担保され、さらに、

現在の所有者が誰か?

まで証明できるようになった。

つまり、

世界にたった1点しかないデジタル作品の所有者になれる!

ということだ。

しかし、“そのことが証明できる”というだけで・・・

法的な所有権(著作権) はいっさい無い!



これらはあくまで、クリエーター側に帰属する。

たとえば、クリエーターが販売済みのアートをつかってビジネスをしたからと言って、

  • 購入者が使用を差し止めたり
  • 訴えたりすること

はできない。

以上のことは、とてもネガティブに聞こえるかもしれない。

しかし、購入者に法的権利がなくとも、

基本的にクリエーターは、自分の作品の価値をおとしめることはしない

と考えられる。

なので、購入したNFTが製作者によって、
何らかのビジネスに利用されたとしても、それにより、

  • 作品の価値が高まる

のであれば、購入者側としても文句はないだろう。

NFTアートプロジェクトのなかには、 購入者に、

  • 二次利用、二次創作を可とするもの
  • 商用利用権を付与するもの
  • 著作権を放棄するもの (CCO:クリエイターコモンズゼロ)

があったりする。

権限譲渡のレベル

著作権譲渡 > 商用利用権付与 > 二次利用・二次創作



つまり、法的整備がすすまないことが、購入をしぶらせる・・・

という状況ではなくなってきている。

2. 複製を防止できる技術ではない

NFTは、1点ものである証明はできても・・・

複製自体を防止できるわけではない

  • スクショ
  • ダウンロード

みなさんおなじみのこれらの行為で、簡単に複製ができてしまう。

・・・しかし問題はない。

それらは単なる、

  • 複製品に過ぎない

からだ。

たとえば、ピカソの原画は10億、100億とも言われているが、

焼き増しの複製品にはたいした値がつかない

のといっしょだ。

NFTには、

  • どれが原画かを特定できる鑑定書のような役割

があるので、
複製されても価値が下がる心配はない。

むしろ、

複製されるほど認知度・人気がある→需要が高い

ということだから、作品の価値も高いと言える。

それよりも心配しなければならないのは、

複製品を買わされることに対して!

・・・だ。

容易に複製が可能なため、

ホンモノをよそおい、売りつけてくる悪人

が一定数居る。

クリエイター本人のアカウントページに掲載された作品のIDと照合すれば、
ホンモノであるかどうかはすぐに判別ができるが・・・

そのアカウントページすら模倣し、
警戒心を緩ませようとしてくる極悪人も居る。

だまされないよう、細心の注意を払いたい。

現時点でもっとも安全なのは、

クリエイター本人のツイッター

から、作品ページにアクセスすることだろう。

そのツイッターすら模倣・・・(以下略)

あなたの情報リテラシーが試される。

3. ブロックチェーンの稼働が終了すれば無価値に?

NFTアートはおもに、

イーサリアムのブロックチェーン上

で発行される。

ブロックチェーンとは?

世界中にある数千台のパソコンでおなじデータを記録し、
不正が起こらないように相互に監視するシステムのこと。



そのシステムがあるからこそ、

デジタルデータを1点ものにできる(=NFT化できる)

のだ!

しかし・・・

  • システムそのものが稼働停止
  • または崩壊

してしまったら・・・?

可能性はゼロではないが、基本的にシステムの安定性は、
ネットワーク規模の大きさに比例する。

(どこかで不具合が起きてもほかでカバーできるため)

そのため、

仮想通貨市場、時価総額2位であるイーサリアムの巨大ネットワーク

が崩れる可能性はきわめて低い。

たしかに規模の小さいネットワークだと、唐突に稼働が終了する懸念がある。

しかしイーサリアムは、

  • 市場の6〜7割のシェア

を誇っており、何の前触れもなく市場から姿を消す心配はほとんどない。

何度も言うように可能性はゼロではないが、
近いうちにその小さな懸念まで払しょくされるだろう。

ポルカドットやコスモスといった仮想通貨プロジェクトが、

複数のブロックチェーンをつなげる仕組み

を開発しているからだ。

イーサリアム以外にも、

  • ソラナ
  • ポリゴン
  • クレイトン

などのブロックチェーン上で、 NFTアートの取引はおこなわれている。

今はそれぞれのブロックチェーン上で取引したNFTは、
そのブロックチェーンが稼働を終了してしまえば無価値になってしまう。

しかし、ブロックチェーン同士がつながるようになれば、

  • イーサリアムからソラナへ
  • ポリゴンからイーサリアムへ

というように、 ブロックチェーン間で、

  • NFTを自由に移動させることが可能に

なる。

複数のブロックチェーン間でのバックアップが可能になれば、

  • システムダウン自体をおそれずに済む

ようになるかもしれない。

4. 価格はバブル感がイナメナイ

本来アートに相場なんてものは存在しない。

・・・にしても、

価格が高騰しすぎている

きらいはある。

  • CryptoPunks(クリプトパンクス)

という、世界初のアートコレクションがある。

クレジットカード決済会社のVISAや、各方面の著名人が購入するなど、
2017年にリリースされて以降、

  • 絶大な人気を誇るコレクション

である。

一見すればただのピクセルアート!

こねくり回して見ても、ただのピクセルアート!



その“ただのピクセルアート”が、なんと・・・!!

約1千万〜3千万円もの値で取引されている!

(過去には27億円で取引された作品もある)

出典:OpenSea
出展:OpenSea



初見ではなんとも理解しがたい価格帯・世界観だ。

その作品が1万枚あるので・・・

  • 平均2000万円としても、
  • 総額2000億円の価値があるコレクション

ということになる。

時価総額が1000億円を超える企業を「ユニコーン企業」と呼ぶが、
軽くダブルユニコーン達成である。

・・・どう考えてもバブルだ。

この価格がいつ崩壊してもおかしくないと、誰もがおもう。

しかし、NFTが1点ものの作品であることを証明できるからこそ、

  • 世界最初のNFTアートコレクション
  • 1万体しかない

という格別な限定性・希少性が生まれたのも間違いない。

これらが今なお、コレクターたちの所有欲を刺激しつづけている。

最近ではあの有名ブランド、ティファニーが、
CryptoPunksのNFTアート所有者向けに、

オーダーメイドのジュエリーを提供する

というサービスを発表した。

こういった企画が今後もボンボン出てくると、

数千万という価格も、あながち度を超えてはいないのかも・・・

という気もしてくる。

長期的に見れば、 NFTアートの価値がどうなっていくかは見えない。

しかしNFTに、

限定コミュニティ・サービスへのアクセス権 (会員証)

としての役割が見えてきた以上、

すべてのNFTが無価値になる!

などという極論は、
もはや無視していいフェーズに来ているのではないだろうか。

どの口が言うー

仮想ずーかま

この口が言ったー!!



NFTアート万歳。

NFTアートの魅力を知るには、世界に飛び込んでみるしかない!

ぼくはNFTアートという存在を認識してからというもの、
約4ヶ月間はNFTアートアンチだった。

だが飛び込んでみれば、

  • 視野が広がり
  • 意見も変わった



知らずして語ること・批判することはカンタンだ。

だが、適切ではないかもしれない。

仮想ずーかま

百聞は一見にしかず!



世界を知るには、 世界に飛び込んでみるしかない!

NFTは無価値と切り捨てて生きるのも自由だが、
それではいつまでも既存の価値観がアップデートされない。

まだ切り開かれていない、あたらしい世界にこそ、

多くのチャンス

が転がっている。

あたらしい世界に飛び込んで、視野を広げ、
チャンスを掴みやすい自分になろう!

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コインマン

ホイジャーマタ!

言い逃れ事項

本記事中の意見・見解は、著者の個人的な見解です。

仮想通貨への投資、 および資産の管理にはリスクが伴います。

投資の判断をするまえに、 あなたが興味を持った銘柄に対して、
あなた自身で調査することを忘れないでください。

以上を忘れず、 未来にワクワクして行こう! ☆彡

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この記事を書いた人

仮想ずーかまのアバター 仮想ずーかま 仮想のずーかま

仮想通貨投資家|未来を信じる3銘柄と心中(計200万円分投資済み)|短期で50万円も運用予定|乗り遅れても大丈夫!仮想通貨はまだまだこれから!|本業:ブロガー(希望)|実際は社畜が本業|心とお金の余裕を手に入れるための仮想通貨情報(考え方・投資方法・オススメ銘柄)を、仮想通貨が実現する未来像といっしょにお届け!|さぁ、みんなで未来にワクワクしようじゃないか☆

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