【手数料にご注意を!】取引所と販売所の違いを知って賢く取引☆

【手数料にご注意を!】取引所と販売所の違いを知って賢く取引☆

現代は情報戦の世のなかだ。

情報を自分で調べようとしなければ、とことん搾り取られる。

仮想通貨業界も例外ではない。

仮想通貨に興味を持ったくらいの段階では、

取引所と販売所の違い

なんて気にしないが、
そこへつけ込もうと、ヤツがあらわれる。

そう・・・

手数料 没拓郎だ。

没拓郎

こんにちは、没拓郎です



コイツにしてやられないためにも、
取引所と販売所の違いは理解しておこう。

bitbank
お品書き

【仮想通貨】取引所と販売所の違いとは?

ややこしいのだが、
取引所や販売所というのは、取引をおこなう「形態の違い」であって、
どちらの取引も、「仮想通貨取引所」でおこなわれる。

取引所”という言葉がどちらにもつかわれているので、
よけいややこしい。

(もしかしたら、没拓郎の意図的な戦略なのだろうか・・・)

没拓郎

さぁ、どうでしょうね



仮想通貨取引所という呼称を、脳内で「仮想通貨“銀行”」と呼びかえれば、
理解が楽かもしれない。

さて、違いを言葉だけで説明しても理解しづらいので、
まずは図で違いを理解しよう。



ムダに時間をかけたので、わかりやすいはずだ。

この図をもとに解説していこう。

取引所(板取引)の特徴

仮想通貨取引所を介して、ユーザー同士が通貨の交換をおこなう場所のことを、
「取引所」と呼んでいる。



上図のように、掲示板のようなところで取引をすることから、
「板取引(いたとりひき)」とも呼ばれる。



取引所で取引する最大のメリットは、なんといっても手数料が安いことだ。



手数料が安ければ、

  • 安く買える
  • 高く売れる

ので、利益を大きくとりやすくなる。

手数料は仮想通貨取引所によってもことなるが、

無料 〜 最大0.15%程度

だ。

数値を見てもわかるように、たいした手数料ではない。

取引所では、あくまでユーザー同士が通貨を取引するので、
仮想通貨販売所は、価格には干渉しない。

取引の場所を提供し、場代として少しの手数料を頂戴するスタンスだ。

上記の理由で手数料が安い反面、ユーザー同士が値決めをするため、

  • 価格が合意されない
  • (大量の売却をするとき)買い手があらわれない

こともあることがデメリットだ。

これらのデメリットを解消するには、
取引量が多い(ユーザー数が多い・取引が活発な)仮想通貨取引所を選んだほうがいいだろう。

販売所の特徴

取引所がユーザー同士で取引をする場所なのに対し、
販売所は、仮想通貨取引所とユーザーが直接取引をする場だ。

取引所では、

・ユーザー同士が値決めをし、

・仮想通貨取引所は場代として、無料〜少額の手数料を得る

というシステムだった。



ところが販売所では、仮想通貨取引所が価格を決定する。

相場とかけ離れた価格設定になることはないが、
取引所とくらべると、手数料の割高感はイナメナイ。

なお、販売所の場合、名目上は“手数料”ではない。

手数料は無料のところがほとんどだ。

しかし、仮想通貨取引所は「買い値」と「売り値」の両方を決められるので、
その価格差が実質的な手数料となる。

この“価格差”は「スプレッド」と呼ばれている



つまり、手数料は無料だが、
スプレッドはユーザーの負担となるということだ。

このことからスプレッドは、「見えない手数料」と呼ばれている。
うまいことを言う人がいるものだ。



たとえば仮想通貨取引所が、あるコインを、

  • 買値:10万円
  • 売値:9万円

に設定したとする。

そのコインを、

  • 買いたいというユーザーには10万円払ってもらい
  • 売りたいというユーザーには9万円を支払う

ということだ。

で、買いたいユーザーと売りたいユーザーがそれぞれ10人ずついたとすると、

  • 10万円×10人で、100万円の収入
  • 9万円×10人で、90万円の支出
  • 差し引き10万円

が、仮想通貨取引所の利益となる。

なお、スプレッドは状況によって、

数% 〜 10%

のあいだで変化する。

  • 通貨の流動性が低くなったとき
  • 通貨の価格が暴落したとき
  • 通貨の価格が急騰したとき

などにスプレッドが広がる(増える)と言われている。



いずれにせよ、取引所で売買するよりは、かなり割高だ。

手数料という名目ではないのがまた・・・

没拓郎が裏で暗躍しているのだろうか。

没拓郎

さぁ、どうでしょうね



とはいえ、仮想通貨取引所のだいじな収入源ではあるので、
一概に批判できるものでもない。

ちゃんと運営継続してくれなきゃ困るしね。

・・・っと、デメリットが先行してしまったが、
販売所で取引することにもメリットはある。

それは、

即座に売買が確定する

ことだ。

取引所は「ユーザー同士の取引」なので、価格が合意されない・買いたい人がいないと、
売りたくても売ることができない状況が起こりうる。

完全に、市場の需要に左右される。

いっぽう販売所では、「仮想通貨取引所」対「 ユーザー」の取引。

コインが取扱停止になったとか、よほどのことがないかぎりは、
売りたい時に売れるし、買いたいときに買うことができる。

状況に応じて、取引所と販売所を使い分けよう!

ぶっちゃければ、

基本的には販売所で仮想通貨を売買するメリットはない

と言えよう。

販売所での売買は、没拓郎のおもうツボだ。

没拓郎

フフフ
本当にそうでしょうか?



運営会社へ自ら運営資金を寄付したいなら止めはしないが、
手数料が安く済むに越したことはない。



しかし困ったことに、取引所で売買しようにも、
取引所ではコインの種類がしぼられていることが多い・・・

没拓郎

フフフ
本当にそうでしょうか?

仮想ずーかま

これはホントだよ

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コインマン

ホイジャーマタ!

言い逃れ事項

本記事中の意見・見解は、著者の個人的な見解です。

仮想通貨への投資、 および資産の管理にはリスクが伴います。

投資の判断をするまえに、 あなたが興味を持った銘柄に対して、
あなた自身で調査することを忘れないでください。

以上を忘れず、 未来にワクワクして行こう! ☆彡

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この記事を書いた人

仮想ずーかまのアバター 仮想ずーかま 仮想のずーかま

仮想通貨投資家|未来を信じる3銘柄と心中(計200万円分投資済み)|短期で50万円も運用予定|乗り遅れても大丈夫!仮想通貨はまだまだこれから!|本業:ブロガー(希望)|実際は社畜が本業|心とお金の余裕を手に入れるための仮想通貨情報(考え方・投資方法・オススメ銘柄)を、仮想通貨が実現する未来像といっしょにお届け!|さぁ、みんなで未来にワクワクしようじゃないか☆

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